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オーケストラが、新たなるソーシャルディスタンスルールとともにステージに戻ってきた!

新たなるソーシャルディスタンスルールとともに、オーケストラがステージに戻ってきました

Orchestras return to the stage with new social distancing measures in place

https://edition.cnn.com/style/article/concerts-post-covid-orchestra/index.html

 

社畜
こんばんは!毎日ニュースブログの社畜です!本日は、オーケストラのソーシャルディスタンスルールについての記事を紹介します。

 

距離を開けることの重要性

エンターテイメントが少しづつですが元の状態に戻ってきています。その中でも、パリの中・そしてほとんどのヨーロッパのオーケストラについては、観客エリアとステージの上の両方に、新しいソーシャルディスタンスルールが設けられています。

オーケストラのような舞台芸術は、新型コロナのパンデミックの影響をもろに受けました。そして、観客の目の前で演奏し、生計を立てているミュージシャンは特に困難な道を歩んでいます。

ミュージシャンは、リハーサルを行う際にも肉体的な距離を開けられます。これは、新しい換気についてのガイドラインに沿って、会場のドアを閉めている間は維持されます。更に、管楽器を演奏したり、歌ったりすることは、いくつかの評価によりウイルスが高リスクで伝わってしまう一つの要素だと見なされます。

 

 

収益の足しになるストリーミング配信

新型コロナによるロックダウンの間、デジタルプラットフォームでのストリーミング配信が増えていきました。多くのミュージカルグループや舞台芸術グループで使用され、視聴者とのつながりを維持しながら、キャンセルされたシーズン中に収益を得ることが出来ました。

ベルリンフィルハーモニーは、3月に期間限定で、アーカイブされた過去のパフォーマンスへ無料アクセスが出来るようにしました。

似たようなこととして、パリのフィルハーモニーのウェブサイトには、無料で見ることが出来るライブパフォーマンスと、インタビュー動画が多数あります。

 

 

オーケストラ会場のレイアウト変更

オーケストラ会場が再開すると、座席の配置が新しく変更され、従来のオーケストラのレイアウトとはまったく違ったものになりました。

 

「以前は、ミュージシャン同士がとても近くに座っているので、一体感があり、最大​​限に接触ができているかのように感じるレイアウトでした」

パリオーケストラの音楽監督のクラウス・マケラ氏は、CNNのビデオに向けて語りました。

この密な状況は、考え直されなければなりませんでした。現在のところ、パリのフィルハーモニーではミュージシャンがお互いに6フィート(1.8メートル)以上離れています。そして、パンデミック前よりもステージ上に入ることが許されるミュージシャンの数は少なくなっています。パリフィルハーモニーのディレクターであるローラン・ベイル氏は、ビデオインタビューで次のように述べています。

「通常の状態として、50人から60人のミュージシャンといくらかの合唱団とのコンサートを想像してみて下さい」

オーケストラを聞く観客の数も、ホールの定員の半分に制限されたことで、劇的に減少しました。

 

このような状況にも関わらず、マケラ氏はオーケストラのステージへの復帰について楽観的でした。新しい構成になったことで、出演者は以前よりもお互いに耳を傾ける必要が出てきています。また、会場について新しい対策が講じられているものの、「とても大きなオーケストラと一緒に演奏できるので、とてもうれしくなります」と語ったということです。

 

 

おわりに

日本でもレジで並ぶときなどは、ソーシャルディスタンスルールがありますよね。床に線が引かれてるやつ。個人的なイメージですが、海外はソーシャルディスタンスルールを極端に大切にしている気がする。

アメリカなんかは、「規格化」「標準化」の国なのでこういうのが好きなのは分かりますが、EUでやっとこさまとまったようなヨーロッパ諸国でも、これを大事にしているように見えます。距離を取る(密を避ける)ことが重要なのは分かりますので、こういう取り組みは広がっていくと良いと思います。(観客が減ると会場費的な意味では心配ですが・・・)

 

それでは、本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

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